Memory photograph-03(思い出のいち枚)/北海道旭岳

2000年2月/旭岳/知らない外国人

 

まだ今ほど巷でPowderなどと騒がれていないこの頃から、Japow目当てに、海外から多くのライダーが撮影に来ていました。こうやって、日本の雪の良さが世界に発信されたんですね。

雪山から都会に来ると、いきなり現実が待ち構えています!朝のラッシュアワーは、少し酸欠気味!昨日まで、パウダーを味わっていたのが、嘘のようです!雪山でのアイスバーンは硬くて時には嫌になりますが、同じ硬くても都会のコンクリートは、無機質で人の心を冷たくしてしまうような気がします。雪はどんなに硬くなっても、最終的には水になり、自然に戻っていきます。雪は本当に、人の心を浄化させる力があります。まだまだシーズンは終わっていません!雪山に行きましょう

【無料で読めるデジタルBookは下記から】

 

 

関連記事

  1. Memory photograph-16/国境を越えのバレブ…

  2. 2022-01-06 NOZAWA ONSEN

  3. SHJ Archives-04/東京スノーワールド/2010…

  4. 中井(孝治)くん、北京オリンピックのNHK解説や民放での解説…

  5. 映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」応援! Twitt…

  6. 札幌2030オリンピック開催に関する調査

PAGE TOP