Memory photograph-20/ 田原勝也/ライオ/2004年12月/ X-TRAIL JAM in Tokyo Dome

X-TRAIL JAM、TOYOTA BIG AIRという世ビッグイベントがなくなってから、最近のボードシーンに盛り上がりがなくなってしまったような気がする。オリンピックという競技は別物だし、やはり見ていて、マインドを熱くさせてくれるX-TRAIL JAMやTOYOTA BIG AIRは、業界の活性化と若手の育成には絶対に必要だと思う。

そして、今回の思い出の1枚は、5年目を迎えた2004年のX-TRAIL JAM。限界ギリギリまでチャレンジするライオと、スノーボードの楽しさを表現してくれる外国人ライダーの姿(写真は、テリエとヨナス・エメリーの公開練習でのバックフリップ)は、今でもはっきり脳裏に刻まれている。ライオがクォーターパイプで5m20cm を飛び、2年連続ハイエスト・エアを獲得し、自分の子供抱いて表彰台に上がった姿は、全てのオーディエンスを感動の渦に巻き込んでいた。

 

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