Memory photograph-07(思い出のいち枚)/ショーン・ホワイト/2000年2月白馬八方尾根スキー場/Burton日本オープン

20002月 白馬八方尾根スキー場/Burton日本オープン

 

2000年、ショーンが弱冠13歳の時、長野県の八方尾根スキー場での日本オープンです。猛吹雪の中開催されましたが、見事、ショーンは決勝に残りました。ちなみに、この時の優勝は、ライオ田原でした。

この写真は、後日プリントアウトしてショーンにプレゼントしました。その時、ショーンはもちろん、お母さんが本当に喜んでくれましたちなみに、もう一枚プリントしたものに、サインをしてもらっていて、今では自分の大切な宝物になっています。

その頃すでに、スケートボードのプロでもあったショーンが、翌年の夏に横浜のみなと未来で開催された、X-Sports Core Xtreme Summer Gamesのスケートボード競技に招待され、ストリート部門3位、バート部門4位と、その潜在能力の高さを証明していました。

ちなみに、この日ショーンと夕飯を食べにお好み焼き屋さんに入りました。ショーンの前に熱々のお好み焼きが出てくると、上にのっている『かつお節』が熱さで動いているのを見て「オーマイゴッド、自分に紙を食わせる気か!!」と叫んでいました。そして、「コレ何?」と聞くので、『かつお節』なんて英語は分からなかったので、適当に「フィッシュ・ペーパー」と答えておきました。でも、妙にショーンが納得していたのがおかしかった。お店は、関西の人ならお馴染みの「ぼてじゅう」だったかな?注文したのは確か、ミックスだったかと思います。でも、ショーン、あまりお好み焼きが得意じゃなかったようです。

 

 

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